BonB-Foods

4月 24, 2022

BonB-Foods
~ 料理はギャンブル ~


このサイト
『BonB-Foods ~料理はギャンブル~』
のご紹介をします。

まずはサイトのタイトル「BonB-Foods」ですが、
「BonB」は「ボンビー」から名付けています。サイトの企画を始めたころは『貧乏飯』と考えていましたが、ダイレクトすぎるので『BonB-Foods=ボンビーフーズ』としました。

ここ「BonB-Foods」で紹介されている、「料理らしきモノ」は、レストランや食堂等の シッカリとした 調理方法、食材、調味料、盛り付け等とは違い、的確な言葉で表すと『適当』に調理しています。
そこをご承知の上でご閲覧ください。
掲載されている料理の写真は、食べる寸前にiPhoneで適当に撮影したものです。(最近は白い台座で少々の気遣いありかな?)
「紹介するならば、少しは綺麗に盛り付けろ!」
等と言われそうですが、その意見に関しては、『軽くスルー』をさせて頂いております。


ただご紹介する料理に関しては、
1.出来るだけ楽に作ること
2.とても安価に出来ること
3.美味しいかもしれない。

  (見た目よりも味を重視!)
と言った事を最重要視しています。味に関しては、個人差・好き嫌い等があり、美味しいとは言い切る事はしませんが、
家族一同、美味しく召し上がっております。



このサイト
『BonB-Foods ~料理はギャンブル~』
のご紹介をします。
まずはサイトのタイトル「BonB-Foods」ですが、
「BonB」は「ボンビー」から名付けています。
サイトの企画を始めたころは『貧乏飯』と考えていましたが、
ダイレクトすぎるので『BonB-Foods=ボンビーフーズ』としました。

ここ「BonB-Foods」で紹介されている
「料理らしきモノ」は、レストランや食堂等の
シッカリとした 調理方法、食材、調味料、
盛り付け等とは違い、的確な言葉で表すと
『適当』に調理しています。
そこをご承知の上でご閲覧ください。
掲載されている料理の写真は、食べる寸前に
iPhoneで適当に撮影したものです。
(最近は白い台座で少々の気遣いありかな?)
「紹介するならば、少しは綺麗に盛り付けろ!」
と言われそうですが、その意見に関しては、
『軽くスルー』をさせて頂いております。

ただご紹介する料理に関しては、
1.出来るだけ楽に作ること
2.とても安価に出来ること
3.美味しいかもしれない。

  (見た目よりも味を重視!)
と言った事を最重要視しています。
味に関しては、個人差・好き嫌い等があり、
美味しいとは言い切る事はしませんが、

家族一同、美味しく召し上がっております。


■サイトメニューについて

・ホーム
 トップページを表示します。

・管理人自己PR
 超適当専業主夫の自己PRです。
 興味の無い方は見なくてもOK。

・このサイトについて
 今ご紹介しているページです。

・おすすめメニュー
 特にお勧めしたいと思える料理のご紹介。

・料理一覧
 本題の料理の一覧です。

・食材情報
 食材情報は現在、

 「購入店舗」「販売価格」「食材カロリー」
 の書かれている頁に飛びます。
 私が自己判断で分類分けしてあり、
 分類の部分をclickで各頁が表示されます。

・調味料情報
 食材情報は現在、
 「購入店舗」「販売価格」「食材カロリー」
 の書かれている頁に飛びます。
 私が自己判断で分類分けしてあり、
 分類の部分をclickで各頁が表示されます。

・仕入れ先情報
 仕入れ先の基本は、

 「業務スーパー」「ジャパンミート」の
 2店舗だけを利用しています。
 その2店舗のご紹介を書かせて頂きます。


サイトの概略は、このような感じになっています。




『安い・早い・美味いかも?』を基本信念として、この『BonB-Foods』のサイトを作っています。元々が自慢にはならないけど、『BonB-Life』を謳歌しながら生活をしてきていることから、仕入れ先に関しても色々な店を巡って決めてきました。そんな様々なお店の中から厳選したお店が、

業務スーパー(一押し店舗)
ジャパンミート(対抗店舗)

となっています。この二つの店舗を上手く使うと、安上がりで贅沢な食事を食べる事が出来ます。最近ではテレビなどでも取り上げられているので、既に「業務スーパー」をご利用している方は多いと思います。

対抗店舗として紹介している「ジャパンミート」は茨城県に本社があって、店舗に関しては関東地方【茨城・千葉・栃木・群馬・埼玉・東京・北海道 (北海道は1店舗のみ)】と限定されてしまいます。

ただ似たように激安なお店は各地域にあると思いますので、他の地域の方は、ジャパンミートに対抗できるような「ナイスなお店」を探してみてください。

毎日2~3回もしないといけない炊事って、とても面倒臭いですよね!特に「今晩は何を作ろう?」等とメニューを考えるのが面倒。そして、その前に必要な買い出しも何を買えば良いのか考えるのが面倒。作るものが決まっても、初めて作る時には、どうやって作ればいいのか調べるのも面倒。下準備も面倒。食べ終わった後の片付けも面倒。と面倒尽くしでマジで面倒ですね。

そんなそんな面倒な事がどうすれば無くなるのか?その答えは簡単ですよ!

デリバリーを取ったり、外食をしちゃえばOKです!

明日から皆様もその方法で「面倒な炊事作業から解放」されましょう!

と言う訳には実際いかないですよねぇ~
特に『BonB-Foods』で辛うじて生きている私の場合…
という事で、そんな面倒を解決する色々なアシン的方法を大紹介します。あくまでもアシンの持論であり、呟きの延長線にあるという事をご理解の上ご覧ください。

『攻撃は最大の防御!』

と言う言葉はご存じでしょうか?この言葉は料理を作る時にも、多少違いはありますが精神面で考えてみると、とても有効な言葉なのです!

まず「何を作ろうかなぁ~」と悩んでいる時、それが楽しい人は、現状のまま続けて下さい。ただ、それを苦痛に感じるのならば、考える前に冷蔵庫を開けたり戸棚などを開いてみて、どんな食材があるのか?を、まずは見ましょう。

次に目に付いた食材を適当にピックアップしましょう。取り敢えず数点だけでも手に取ってしまい、そこから何を作るか考えればいいのです。選択肢が、かなり減ってくるでしょ?

それと食べる人の気持ちは多少考えた方が良いですが、食べる人が『今日は何を食べたい!』等と言う我儘は、出来る限り『無視』しましょう!【美味しく作れば何でも食べますよ!】

それでも「文句をほざく」様ならば、『次からは自分で作れ!』と言い放ちましょう。(ここは半分嘘ですが…)
ただ何度か自分で作ってみれば、どれだけ食事を作る人は「大変なのか?」に気が付・・・いや気が付かないんだろうなぁ~

ただ料理を食べる上で一番満足出来るのは、「好きなものを食べる?」「体に良い物を食べる?」じゃないのはご存じですか?これは好きな物でも、体に良い物でも、『美味しくなければ満足できません!』って事で『美味しい物』を適当に作りましょう!

かな~~~り話が逸れてしまいましたが、
『メニューを考える面倒を無くすには?』
悩むよりまずは、何か食材を取ってしまいましょう!
そこから考えれば選択肢は狭くなります。
「何を作ろうかなぁ~」から「さて作ろうか!」に、状況が変化しますよ!

面倒を無くすのは、作る人の考え方次第です。

買い出しで「何を買おう?」って考えるのって面倒くさいですよね?「あれを作るのには…アレとアレと~」とか、「アレを買うには、あそこが安い」とか、「何と何が必要で~」とか…。面倒くさくて仕方がありませんね。

そんな面倒を無くす方法は…毎回同じ店で同じものを買ってくればいいのです。あと目に付いて『これだー!』ってものだけで大丈夫。(因みに料理に関してだけの話です)

だって料理なんてものはある程度は代用が効くし、「これが無いと絶対に出来ない」ってものは、なければ作らなければイイんですよ。そうしても作りたかったら買い物の時に忘れないし、忘れた物はそれほど重要な物ではない…かな?どうしてもならば買いに行けば良い事だしね。

そんな感じに簡単に考えれば買い物も苦痛じゃなくなりますよ。

纏めると、
・まずは良く店を決めて置く(選択肢は2件ほどあると便利です)
・必要な買うものはいつも同じ物で問題ないです
・目に付いて「これだー!」と思うものは買っておく
・お店に置いてない物は買えないし、これが無いと作れないってものは、無理して作る必要はない…かな?

作るものを決定して買い物に行くと、一生懸命探さないといけないし、万が一買い忘れた時にショックを受けるので…作る時に「目についたもの」「手に持ったもの」で作る癖をつけると、買い物も苦痛じゃなくなりますよ!

追伸:
買い物が大好きな人は別に気にせず今まで通りにしてくださいね。

作り方を調べるのって…必要ありますか?
いや…大体こんな食材・調味料を使って、こんな感じに作れば完成する。そのくらいでいいと思いますよ?

ここ『BonB-Foods~料理はギャンブル~』を見て頂くと、人によっては「どのくらいの量が必要なんだ!」とか、「どのくらい火に掛ければいいんだ!」とか、「使う食材や調味料を、”お好み”で済ますんじゃねぇ~よ」等と、不満タラタラで見ている人もいるのではないでしょうか?「えっ!全員ですか…^^;」・・・まぁいいか!

ただアシンは、適当に目についたり手に取った調味料や素材などを、さらに適当な量投入して美味しくできていますが、人それぞれ「濃さ・甘さ・辛さ…固め・柔らかめ…」等々と、好みや味覚などが違いますよね?また食べる人数も違いますので、千差満別・十人十色と、全く違いますでの、万人に丁度良い数値って出ないですよね。だから書きません。
主婦業をずっとして来ている人ならば、多分、こんな感じの物を、こんな感じにすれば出来るだけで、十分作る事が出来ると思います。また主婦初心者で理解できない場合には、『何度も思いっきり失敗してください』。そうすれば自然に『自分の味』に辿り着きます。『自分の味』が出来上がります。最初から成功する必要はありませんよ!『失敗は成功の糧』とも言います。

それでは纏めると
調べるのは作り方を調べるのでは無くて、
どんなものを使うのか? どんな感じですればいいのか? と言った風に、
参考程度に見れば「問題ないよ~」
今は出来なくてもいつかは出来るようになります。

これは簡単です。
下準備に無駄な時間を使わないって事です。

適当に目に付いたものを使う・適当に手に取ったものを使って

適当に何かを作ればそれでOK!

食後の片付けって面倒臭いですよね!食べるだけ食べて勝手に満足して茶碗一つ流しに運ぶことすらしてくれない家族さん達。「食べ終わった食器くらいは自分で流しに運びなさい!」等と言って渋々運ぶ家族さん達…。そして運んだのは良いけど、食器を洗いに行くと山盛りになった流し台を見ると…心が【The END】とも思える有様だと、食器洗いも面倒になってしまいますよね?

そんな食後の片付けの面倒臭さを少しでも減らすと気持ちが楽になりますよ!そんな『食後の片付けの面倒を無くす』為にアシンがやっている方法をご紹介します。

1.まず調理をしながら終わった調理器具などは、その場で洗っていく事。
2.食事を運んだ際には、流しの中に洗い物が残っていない状況にしておく。
3.運んだものは直ぐに水につけておく。

多分皆さんも普通にやっている事だとは思いますが、これをやって置くだけで、全く苦痛は変わってきます。片付けが凄く面倒に思う原因の一つとして考えられるのは、良くテレビで放映する『ゴミ屋敷』等を見ると、流し台のところが洗っていない食器や調理器具などで山盛りになっていますね?例えば普段の食事の後に食器を運んで「あの状態」だった場合には、洗うのがとても苦痛に感じます。

その理由は、まず運んだ食器が流しの中以外に置く様になってしまいます。そして「さて洗おう」と洗い始めた時に、流しの中に残っている調理器具や調理に使ったお皿を、洗いながら籠に入れていきます。その場合は、運んできた食器を流しに入れて洗う際に、洗った食器を置く場所が無い為に、まずは今洗った調理器具や調理に使ったお皿を、拭いて別の場所に移動させることになります。その後洗った食器を籠に入れていくって感じに、「洗う→拭いて移動→洗う」3工程になってしまいます。万が一拭いたものを傍に一度置いて、その後移動させるとなると、さらにもう1工程増えるって面倒ですよね?

上に書いた1~3をして食事に入ると、籠に入れておいたものがほぼ乾いている状態。その場合には。籠の中のモノを移動・持ってきた食器を洗うの2工程で済んでしまいますよ。先ほどは3~4工程って事は、回数にすると半分の労力で済んでしまいます。そしてもう一つ楽に感じるのは、調理中に鍋で煮ている最中フライパンで炒めている最中などに、一つ二つの器具などを洗うので、洗う事に苦痛を感じないで済みます。そして最後に料理が完成して運ぶ前に残りの一つ二つの調理器具などを、チャチャっと洗うだけで終わってしまうので、とても楽に片付けの半分を済ませる事が出来ます。

そんな風にアシンは調理をしています。何故そう考えたのかと言うと…元々片付けが得意な人ではなく、とにかく面倒臭がりなのです。これは料理の手抜き具合からも推測できると思います。なので、どうすれば楽に面倒臭さを感じずに出来るかと考えた結果、『これが一番!』と答えを出したのです。お腹一杯になって満足気分の時に、面倒な片付けは出来るだけ簡単に済ませたいですよね?正直言うと出来ればしたくないけど、しない訳にはいかないので…少しでも楽に済ませる嫌な片付けの方法です。

是非お試しください。

料理を作る上での思い込み。これは料理以外でも色々な事にも言えるのですが、一般的に言われている常識の様なものって、人生を生きていく上で大きく無駄を生み出しているのってご存じですか?

まずは料理に関しての思い込みについて話します。
あるアシン家に住み着いている戸籍上で夫婦と呼ばれている女性ですが、つい先日あったらしいですが大晦日。この日には世間一般的に「年越し蕎麦」を作るみたいで、アシン家も一応作りました。すると嫁さんは毎年、「天かす入れないと!」と天かすを求めるのですが、「お蕎麦に天かす」って、何のために入れるのでしょうか?
お蕎麦はサッパリとした物だから、油を入れる意味を込めてなのかな?それともお蕎麦だけだと寂しいから、天かすを足して狸そば風に?と言った部分が思い込みかなと思います。因みにちょっと前の大晦日に作った蕎麦は、こんな感じでした。

因みにアシン家の汁物には基本的に「にんにく油・ねぎ油・ごま油」の、どれか又は複合で油が入ります。そして具材は冷蔵庫の中にある目についたものを適当にブチ込んで作ります。この時点でサッパリどころか、無駄にコッテリしているし、寂しいどころか賑やか過ぎているのではないだろうか?またその時に目に入って居たら「冷凍唐揚げ」をカットしたものも入ってしまう事から考えると、無理に「炭水化物」を増やす必要はないのではないだろうか?ついでに言うと、カロリーもプチカロリー制限値の400Kcalもクリアしています。

「何には何!」と言った感じの、長年培われたマインドコントロールを無くしたアシンの作り方の年越し蕎麦ならば、毎日食べても入っている具材は違うし、汁の味付けも毎回変化する事が出来るので、可能に繋がりますよ!(実際毎日続けて蕎麦だと、飽きてしまいますが…)

他の常識をぶち破れ!を考えてみると、昔から言われている『安かろう・不味かろう!』と言う呪文のような言葉。これは生きていく上で最大の障害そのものですよね。昔は確かにそうだったかもしれないですが、現在の世の中で『安かろう・不味かろう!』をしている会社は直ぐに淘汰されます。現在では『より安い中から、より良い物を探す!』が一番じゃないでしょうか? アシンの経験では昔は国内トップとも言えるコンピューター会社の出しているパソコンが、初期不良の為に年明け早々嫌な思いをした事があります。逆にある時期から安いPCや中古PCを購入しても、失敗した事って殆ど無いですよ。

まぁ世の中そんなものです。まずは思い込みを無くして考えると、料理として作る幅はいくらでも広がります。ブログの記事にも書いてありますが、「青椒肉絲の素」は、「タケノコ・ピーマン」が無くても、青椒肉絲味の美味しい物は作れます。回鍋肉の素、麻婆豆腐の素も然りです。ミートソースの素は、そこからシチューを作る事も出来ますし、パスタ用の「混ぜるだけ」は、スープに「混ぜるだけ」で美味しいスープも出来ますよ!

このお正月Seasonに作った「お雑煮Series」では、何種類もの雑煮が出来ました。もしかすると青椒肉絲・回鍋肉・麻婆豆腐、はたまたミートソースの素でも、美味しい「お雑煮」が出来るかもしれませんよ!(これに関しては、まだ作って見た事はありません)

皆様も常識を破って新しい何かにchallengeしてみてはいかがでしょうか? 作る料理の幅が広がれば、考える手間が格段に減るので、炊事が楽になりますよ!

Posted by admin